共働きの家族が増えたため、保育園に入ることができず、待機している子供が多くなっています。保育園の定員がオーバーしてしまうことが原因ですが、保育士の数が足りていないことも一因となっています。大阪府では地域限定保育士の試験を行っています。地域限定保育士は資格を習得した後、3年間はその自治体で仕事をしなくてはなりませんが、4年目からは全国どこの場所でも仕事をすることができます。

なお、一度も保育の仕事につかなくても4年目からは全国で働くことができます。受験内容は一般の試験と同じように8科目あり、筆記試験に合格すると実技試験へと進むことができます。大阪府の場合、年に2回試験を受けることができますが、一般の試験で合格した科目は地域限定の試験では免除されないので気を付けるようにしましょう。大阪府の場合、障害のある子供の受け入れにも積極的です。

そのため保育士として働くには様々な知識が必要となります。子供と接する中で学ぶことも多いですが、障害がある子供の保育はとても繊細で、専門的になるため、自己判断せず専門的なことは保育園にいる看護師と相談をしながら学んでいくことが大切です。この他、保育士には子供が降園した後も、書類整理や作成、教材の準備、教室の整理整頓、環境整備などがあり、ピアノや歌の練習などの研究もあります。時には保護者との面談を行う場合もあります。

仕事内容が幅広いため、気力と共に体力も必要となる仕事となります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です