海外では、子育て世代の負担を軽減するためベビーシッターを当たり前のように利用しています。特に高度な専門教育を受けている乳母は、セレブ階級の家庭ではひっぱりだこです。しかし日本の一般家庭では、まだまだシッターを雇う文化が根付いていません。やはり慣れていない方では、家庭に他人を入れて子供の面倒を見てもらうのに抵抗を感じるのでしょう。

ただベビーシッターを利用すると、仕事や生活に余裕ができるのは事実です。日常的に利用できるようになれば、もっと夫婦や自分のために使える時間が増えます。それがひいては、家庭円満や仕事への意欲も生み出してくれるはずです。そのためのシッター代は必要になりますが、必要な出費と考えれば惜しいものではありません。

ただ初めてベビーシッターを雇う場合、どんな人が来るかわからないので不安に思う部分もあるでしょう。それなら、看護師か保育士の資格を持った人を選ぶと安心して任せられるのでお勧めです。どちらも国家資格ですし、預ける相手としては十分すぎるほど適しています。例えば看護師なら、子供が急病の時にも慌てず対処してもらえるはずです。

また大学出の保育士なら、特別支援教育教諭や幼稚園教諭の資格も一緒に持っている可能性もあるのでそんな意味でも安心です。さらにまれに臨床心理士や小学校教諭の免許を所持している方もいるので、子育ての相談相手としても役に立ってくれる可能性もあります。ベビーシッターというと何かと面倒なイメージがありますが、子育てのサポーターとしてかなり心強いので可能な限り活用するべきです。

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